昔の人は知っている食べすぎにいい事はない。

「昔の人は知っている食べすぎにいい事はない。」

8637b310b3cd98acc668d7d6a05034ee_s

貝原益軒は江戸時代中期の儒学者。その学問領域と残した著作の幅は広く、幕末に来日したシーボルトは「日本のアリストテレス」と賞賛した。

83歳の時に書き残した健康指南書の『養生訓』は現在でも読み継がれている名著だ

貝原益軒は日常の中で食を重視していた。

それは『養生訓』全8巻のうち2巻を飲食に充てていたことからもよくわかる。

具体的には「薄味」「脂っこいものは避ける」「なま物、冷たい物、かたいものも禁物」「汁物は一種類、肉も一品に、おかずも一つか二つくらいにとどめる」といったものだ。

他に「腹八分を心がけること」など

益軒の食生活は野菜中心だったようで、そのあたりにも江戸時代に85歳まで生きた理由があった


出典 江戸のグルメブームに歯止めをかけた腹八分精神

江戸時代に85歳まで生きるってかなりすごいよね。

でもやっぱり食べすぎは良くないってのは昔から一緒。3食も食べる必要はないんだよな~食べすぎなんだよ今、現代は、、

一日一食(正確に言うと1~2食)やってると、初めはどーしても 食べる量も減るため、体重は当たり前に 徐々に減っていきます。

そうなると絶対言われるんだけど、、

「痩せたね~」

「本当に大丈夫?」

「心配になるわ~」

「ちゃんと食べてる?」

「お肉はちゃんと食べないとダメだよ」

「体の調子悪いでしょ?」etc

もちろんみんな心配して言ってくれてるんだけど、、本当に体の調子はいいし、体は軽いし前に比べたらかなり絶好調なんですが、特に家族が毎回言ってくれてるんだけど、、

言われすぎると、ちょっとうるさいよ!って思ってしまう、、

fa75fa2d68e06abb34a1f13420bf3b44_s

3、4ヶ月したあたりから体重は徐々に戻ってきて今はもう5ヶ月18日(168日)経ち正月でちょっと増えたのは別にして

大きな変動はなくなったな~これが 「甲田カーブ」なんだなと実感。

本音では 初めの頃どんどん体重落ちていった時の体重くらいが 見た目的にもちょっと細くなったなって感じだったから嬉しかったんだけどね。

今はかなり普通体型。

もぅちょい筋肉つけて脂肪もちょっと落としたいなとは思ってるので帰省先からも帰ってきたので生活を正月スタイルから抜けて元に戻すかな~

温冷浴の事は家族にはまだ言わないでおこう(笑)

冷え症、疲労回復や美肌にも効果抜群の健康法「温冷浴」
「温冷浴」 冬の冷え性は特に辛いですが、一年中夏は冷房などで 外気に振り回され自分で体温調節をするのが難しくなっています。冷えすぎると...

さらに変人に思われるからね(笑)

ヒロコ
養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。ラジオコメンテーター、DANZIKIアドバイザー、たまに美容師。アレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。20Kgのダイエットにも大成功。内なる健康を目指し、断食や養生法を取り入れるシンプルライフスタイルの提案を行う。
 

※【LINE公式限定】情報盛りだくさん!友達追加よろしくです。

友だち追加数

昔の人は知っている食べすぎにいい事はない。
この記事をお届けした
養生ラボの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
トップへ戻る