EMで「ふくしま」を「うつくしま」へ【復興支援プロジェクト】

「EM技術」の開発によって、世界的に知られ、海外各国でも技術指導されている比嘉照夫さんにお話を伺っています。

福島で使って欲しいEMの思い

EM福島

【前回の記事】

東日本大震災後、EMで放射能が除染できるのに使わない理由
「EM技術」の開発によって、世界的に知られ、海外各国でも技術指導されている比嘉照夫さんにお話を伺っています。 前回の記事⇒放射能消滅の...

福島はEMを使う必然性がある訳です。

それならEMで、最高の内容の農作物や畜産品を作りながら、環境をキレイにし、みんなの健康を守って、おお~すごいと言われるように「ふくしま」を「うつくしま」にしようと考え、実行した結果、多くの人々が賛同しています。

除染プロジェクトでは、「うつくしまEMパラダイス」というフォーラムも2012年以降毎年開催しています。

だてに名前をつけたわけじゃないのです。

先月(6月)も、今年の2回目のEMによる放射能対策の成果の情報交換会を行いました。

「蘇生」というテーマで、これからはみんなでファミリー的に自ら育っていくような方向転換も確認しています。

白鳥監督は、この一連の流れを理解し、その事実を「蘇生」というテーマで映画化したのです。

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船瀬俊介さんにも、2012年に放射能のことを話したんです。

そうしたら、白鳥さんの映画に船瀬俊介さんが出ることになり、公開後に、「これからはEMの時代ですね、そうでないと解決できないですね」と激励してもらいました。

放射能という世界での難題

放射能というのは、環境の中で一番難しい問題で、今まで誰も解決することができず、消えるのを待つしかない、と言うことが現実です。

しかし、EMによる復興支援プロジェクトは、その場で放射能を消しながら、逆にEMの活用に徹すると、放射能のような有害なエネルギーが、作物の成長にすごくプラスになる有用なエネルギーに変換する力を発揮することも明らかとなってきました。

そのため、福島の農作物は、他のと比べて収量が多いし、品質も良い、健康にも良いと言う、この農業を通し、環境を積極的に浄化し、生態系を回復し、生物多様性を守る人類史的なモデルが作れると思っています。

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最後に、私は、EM技術が国家の危機管理はもとより、地方行政が抱える難問の解決に役立てるようになり、そして各人が「EM生活」を楽しんで、幸福度の高い社会づくりに役立てたら最高に幸せだな~と思っています。

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比嘉 照夫(ひが てるお)

1941年12月28日沖縄県生まれ。EMの開発者。

琉球大学農学部農学科卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。1970年に琉球大学講師として勤務。

1972年に同大学助教授。1982年に同大学教授。

2007年には同大学名誉教授となり、同年 4月より名桜大学教授及び国際 EM 技術研究所 所長(現在、国際EM 技術センター センター長)に就任。

「EM 」を研究開発し、EM は農業・畜産・環境・建設・工業利用・健康・医学などの幅広い分野で活用され、現在世界 150ヵ国余に普及されている。

EM研究機構のサイトはこちらから⇒EM研究機構

主な著書に「新・地球を救う大変革」「甦る未来―EM技術が21世紀を変える」「EM医学革命―いのちを救う!驚異のEM‐Xとは (EM情報大百科)」などがある。

比嘉 照夫 著作特集はこちらから

youjo-labo編集部
養生ラボ編集部です。インタビュー取材、連載コラム編集など。
 

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