大豆製品の5つのデメリットとは?

【前回の記事】デメリット①~③はこちらから☟☟

大豆ってデメリットなんてあるの?
大豆、大豆製品の真実 大豆は、「畑の肉」と健康にいいと言われる筆頭食材なんですが、、、 実は陰陽から見ると、大豆はからだにいいとは言...

④豆乳のデメリット

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特に妊娠中のお母さんはあまり豆乳や大豆製品を摂取しない方が良いそうです。

理由は、お腹の子が虚弱になって低体温になってしまうそうです。

バナナのデメリット(記事)の時にも書きましたが、そもそも低体温の人にとっては更に体を冷やしてしまうから良くない、と言うことを前提に考えてもらったほうがいいと思います。

なのでまずは体温を上げる努力をすることが一番いいと言う結論だと思っています。

タンパク質も豊富で素晴らしいメリットもたくさんある、豆腐、納豆、豆乳などですが、低体温の人にとっては、体をますます冷やす悪い食品となってしまいます。

⑤納豆のデメリット

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納豆は味噌などと同じで発酵食品だから、いいはずでは?そう思いますよね。

メリットは次回書かせていただきますが、なぜこんなに健康にいいと言われる代名詞の納豆のどこにデメリットがあるのでしょうか?

現在の納豆は人口の納豆菌を使って作られているそうです。この納豆菌の培養液に問題があるそうです。

培養液は数種類あるのですが、その一種類の中に【肉エキス】が使われているそうです。

もちろん製品に肉エキスが混入しているわけではないそうですが、

情報公開されていないそうなので、もし万が一狂牛病の疑いがある牛が肉エキスとして使われていたらとゆうことがあったらと考えると怖いですね。

遺伝子操作菌などの問題もあります。

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遺伝子操作菌は、突然変異誘発物質(ガンマ線など)などを使用し、目的用途の物質をつくる遺伝子を持った菌を人為的につくり、それを純粋培養させる方法です。

その場合、目的の遺伝子以外に突然変異によって有害な物質をつくる遺伝子が生じる可能性があり、それについてはよくわからないまま使用されるという点が非常に怖いと思います。

また培養液に化学物質を使っているものもあります。

更に、遺伝子操作では時間や費用がかかるため、遺伝子そのものを組み替えてしまおうというのが遺伝子組み換えです。

遺伝子組み換えには色々な規則がありますが、遺伝子操作には規則がないのが現状です。

引用:ホスメック・クリニック

※あと、抗血栓薬(ワルファリン)を飲んでいる場合、納豆菌の作るビタミンKがワルファリンの効果を弱めるため、効果が出ず、血栓ができやすくなる。

服用中は控えることと言われていますのでどうぞ気をつけてください。

まとめ

いかがでしたか?

どんな食べ物にも人間の体にとって「良い面」と「悪い面」があります。「良い食べ物」と言われているものでも、食べ過ぎれば何でも良くないですからね。

【何でもTOO MUCHは良くない】ってことですね。

メリットはこちらから☟☟

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ヒロコ
養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。ラジオコメンテーター、DANZIKIアドバイザー、たまに美容師。アレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。20Kgのダイエットにも大成功。内なる健康を目指し、断食や養生法を取り入れるシンプルライフスタイルの提案を行う。
 

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