妊婦にビタミンCは必要不可欠な理由【おすすめ】

妊婦にビタミンCが必要な理由

ビタミンCをしっかり摂りたければこれを飲め!
養生ラボのベースとなっている西式甲田療法ではビタミンCを特に重要としています。 ビタミンCは万病の予防と治療には必要不可欠と言われてい...

妊娠中に柿の葉茶を飲み、プラス数種類の生野菜を毎日適量に食べていた人は、出産の際の出血がきわめて少ないということが数々の体験から分かっていることだそうです。

出産時の出血が少ないということは、妊娠中に胎盤内の出血があまりなかったということになるそうです。

これは、血液型不適合の問題に大きな関係があるそうです。

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血液型不適合とは?

例えば、母親の血液がRh因子(-)だとして胎内の赤ちゃんがRh因子(+)の血液だと、

両者の間で血液が混ざり合い、そのために抗原抗体反応がおこり、生まれた赤ちゃんには黄疸がきつく現れ、「核黄疸」といって脳の神経細胞がやられてしまうことがあるそうです。

ちょっと難しい話ですが・・・。

その場合産まれたらすぐ交換輸血をしないといけない場合もあるそうです。

しかし、調査によるとRh因子の血液型だけではなく、ABO型の血液でも血液型不適合がある場合があるそうなんです。

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なぜ血液不適合になるのか?

一説によると、妊娠中に胎児の胎盤と母体の胎盤との接触で何回も出血が繰り返されているうちに、両者の血液が混ざり合ってしまうためにおきてしまうそうです。

しかし、母、子ともに血管に異常がなく、皮下出血をしないような健全なからだであれば、そんな風に胎盤内で出血することはないそうです。

そのために血管を強くする栄養素を摂取することがかなり大事になってきます。

血管を強くする栄養素とは

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①ビタミンC

②ビタミンP

③ビタミンKなど

具体的に血管を強くする方法・・・生野菜の適量摂取と柿の葉茶を毎日飲むことだそうです。

もちろん他にもいろんな方法や栄養素があると思いますが、今回はこれらをメインに伝えていきます。

柿の葉茶として飲む方法がもちろん有効的ですが、他にも4月~6月までの柿の若葉を「天ぷら」にして食べるという方法もあるそうです。

※8月以後は渋味が増して食べにくので若葉の頃がベストとのこと。

ビタミンCが壊れてしまうので、素早く揚げ、揚げたてを食べるのがベスト。

若葉の天ぷらは、1日5~6枚食べれば必要量は十分補給できるそうです。

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母子感染の予防として

柿の葉茶で皮下出血がおこらなくなれば母子間の血液が入り混じる危険も激減し、それによってウイルスの感染から免れる可能性も著しく向上するだろうと言われています。

B型肝炎のウイルスによる母子感染なども予防できるように皮下出血のおこらないからだ作りをしていけたらいいなと思います。

まとめ

もちろんビタミンCが大事ということは、みんな知っていると思います。

ビタミンCは美肌にいいとかそんなイメージで必要だと思っていましたが、ここまでビタミンCが大事だとは正直知りませんでした。

柿の葉茶や生野菜の重要性、万病の治療と予防に欠かせないのがビタミンC、天然のビタミンとミネラルの宝庫を皆さんも是非これからもしっかり積極的に摂っていきいきましょう。

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ヒロコ
養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。ラジオコメンテーター、DANZIKIアドバイザー、たまに美容師。アレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。20Kgのダイエットにも大成功。内なる健康を目指し、断食や養生法を取り入れるシンプルライフスタイルの提案を行う。
 

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