困った時の自然療法&家庭でできる農薬を落とす方法【りんご】

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りんごの手当てとは・・・

熱が出た時に整腸と解熱に効果がある。

腸や腎臓が炎症を起こしているような時はりんごが効くと言われています。

【レシピ1】

材料:りんご1個(甘い場合はお好みでレモン汁大さじ1)

①りんごを半分すりおろし、残りの半分はガーゼで包んで汁を搾り出す。

②すりおろしたものをまず先に食べ、そのあとにすりおろし汁を飲みます。

※絞り汁だけ飲ませると腎臓にしか効かないそうなので、すりおろしを先に食べてからすりおろし汁を飲むことが大事です。

【レシピ2】

りんごの葛煮(症状)風邪で熱がないときや、のどのはれ、痛みなどに効く。

材料:りんご1個、本くず粉大さじ1+1/2

①りんごをむき、3%の塩水にくぐらせる

②本くず粉大さじ1+1/2を2倍の水で溶く。

③鍋にりんごを入れ、水50mlを加えて火にかける。

蓋をして蒸し煮する。

④りんごが透明になったら、②を投入、木べらで混ぜ、くずが完全に透明になるまで煮て火を止める。

【参考文献】からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版 大森 一慧 (著)

農薬の心配

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リンゴの残留農薬についてのリストはこちらから→公益財団法人 日本食品化学研究振興財団


リンゴの皮と実で残農薬量を比べた結果

皮ごと食べるならやはり無農薬のりんごが一番いいとは思いますが、ネットで調べてみるとかなり値段がはってしまいます。

「奇跡のリンゴ」を読めばわかりますが、リンゴの無農薬栽培が簡単なことではないということがわかります。

リンゴは勿論、フルーツを無農薬で作ることは難しいことなんだというお話を自然栽培農家の方に聞きました。

なので農家さんの方たちのこれまでの努力や熱意、継続していくためのお金、などもろもろ、手間がかかっているためそれだけの価値があるので高くなってしまうのは当然ではあります。

無農薬無肥料のリンゴをぜひ食べてみたいです。

普段は私たちは基本的には、慣行栽培で作られたリンゴを食べています。そんな時は家庭でできる農薬を落とす方法で対処しています

【やり方】

流水でしっかりこすり洗い、皮をむく。

①まずはしっかり水洗い。スポンジなどで流水で30秒ほどこする

※これで表皮の農薬やダイオキシンは除去できるそうです。

②皮をむけばクチクラ層ごと除去できるそうなので、ここに残留している農薬やダイオキシンの心配もなくなるとのこと。

③切ったりんごを塩水につけるのもいい方法です。

塩水につけるのは、褐色になるのを防ぐだけではなく、万一果肉まで染み込んだ農薬やダイオキシンがあった場合にも、塩水が引き出してくれるといった効果もあるのです。

【参考文献】


[最新版]家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法

ちなみに私は個人的な見解の元、しっかり水洗いし塩水につけ、皮ごと頂くこともありますし、皮をむいてたべることもありますし、その時の気分で決めています。

これは賛否両論あると思うので、おのおの判断してお好みでどうぞ

まとめ

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りんご一日一個で医者いらずとよく言われています。本当はりんごは皮ごと食べるのが一番いいです。

農薬の問題等もありますので、その点は各自考慮してもらい、りんごは健康面だけでなく、美容面でもいい結果を出してくれるので、ありがたい果物です。

しかし、もちろんりんごの成分に健康に良いという効能があっても、りんごだけ食べていれば、病気が治るというわけではないです。

食べ過ぎも良くないので、健康のためには、まずはバランスのとれた食事というのが前提のうえで、取り入れていきましょう。

【関連記事】

腸のために毎日摂りたい食物繊維!

「りんごは医者いらず!?りんごの栄養効果」

ヒロコ

養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。たまに美容師。断食でアレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。
楽しく生きるをモットーに、断食や養生法も取り入れシンプルライフスタイルを目指す。

 

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