【「腸」を大切にすることが大切】菌の力でインフルエンザ・カゼの予防

うみと大地代表 みんなの布ナプキン会議メンバーの石川ともえさんによる連載コラムです。


今年もインフルエンザがはやっています。毎年ですね。わが子の通う学校でもインフルエンザによる学級閉鎖がありました。

インフルエンザの原因はインフルエンザウィルス、かぜ症候群の原因も80~90パーセントはウィルス、残りは溶連菌などの菌や他の病原体です。

教室の中には、いつでもウィルスや菌ちゃん(微生物)はいっぱいいます。

空気中、地面、食べ物にも、目に見えれば卒倒しそうなぐらいの菌ちゃんがいます。

もちろん、私たちの手にも、口や鼻や顔にも、表皮にも、体の内側(胃や腸等の消化管など)にもびっしりの菌ちゃんがいます。

その数、1000兆個!大人一人の細胞が60兆個といわれるので、その数といったら15倍以上になります!

そう、この世の中は、どこもかしこも菌ちゃんだらけなのです。

EMや菌ちゃんの力でインフルエンザ・カゼ予防

菌ちゃん大好きな我が家では、豊かな菌環境を用意することで、不快なウィルスや菌ちゃんたちに負けない環境・身体作りをしています。

そして、皆様にも提案しています。

何十万年も昔から生き続けてきた菌ちゃんやウィルスたちの生命力は強く、そして単純な構造だからこそ生き残るために変異能力も優れています。

インフルエンザウィルスは、ある人に感染したときの型と、次の人に感染した(うつった)時のの型はもう違っていると言われるほど、変異のスピードは速いのです。

そして、私たちにとって不快なウィルスや菌ちゃんたちは、そこらじゅうにいるし、次々と私たちの周りにやってくるのです。

そんな菌ちゃんやウィルス君たちに、私たちが戦っていくより、うまくやっていこうよ~と言う感じです。

一般的なインフルエンザ・カゼ予防の3ステップ

①環境を整える(ウィルスの数を減らす)加湿・換気する

②ウィルスを体に入れない(感染予防)手洗い・うがい マスクをする

③ウィルスを体で増殖させない(発症予防)免疫力をあげる

豊かな菌ちゃん環境を意識したインフルエンザ・カゼ予防の3ステップ環境を整える

・ EMの100~1000倍希釈液をスプレーする

・加湿器に500倍に希釈したEMを入れる

・お風呂にEMを15cc入れて、蒸気を吸う(全身EM浴)

・EM風呂の残り水とEMで洗濯する

・ウィルスを身体に入れない

・普段の手洗いは水で、うがいは水か塩水、緑茶で(殺菌、除菌しすぎない)

・粘膜を潤った状態に保つ(自分の菌ちゃんを大切にする)

・ウィルスを身体で繁殖させない

・とにかく腸を大切にする!腸の菌環境を整える。(免疫細胞の70%は腸にいる)

・手作りの漬物や豆乳ヨーグルトを食べる(市販のものと比べ物にならない元気な菌ちゃん!)

・EM発酵ジュースを飲む

・いい水といいお塩を摂る(善玉菌はいい水とミネラルが好き)

・半身浴をたっぷりして、下半身をよく暖める

・質のいいここちよい睡眠をたっぷりとる(腸を発酵優位状態に保つ)

EMとは

EMは人間にとっていい働きをしてくれる菌ちゃんの集まりのことです。

乳酸菌や、酵母、光合成細菌など、どこにでもいる菌ちゃんが80種類以上入っていて、みんな違ってみんないいを体言しているような有用微生物チームです。

わが家では、掃除・洗濯、内部被爆対策、電磁波対策、生ごみ処理、家庭菜園に使っています。

また、河川環境の浄化や、農業や畜産や水産に、放射能の除染や作物への汚染防止にも効果を挙げています。

EMWやEM1などの製品が販売されていますが、500mlで1000円程度。

EMスプレーなどは100~1000倍に薄めて使用しますので、安価ですし、EM1は畜産A飼料にも認定されていて、万が一、口に入っても安全です。

また、適当な養分を与えて、自宅で簡単に増やすこともできます。

【EMの抗ウィルス効果 】

予防策①でEMをスプレーしたり、加湿器に入れたりするのは、抗ウィルス効果が認められているからです。日本ウィルス学会でも発表されています。

インフルエンザだけでなく、鳥インフルエンザや口蹄疫など他のウィルスにも効果的に抑えて、農作物や家畜、魚やエビのウィルスも消失させることができています。

これらの技術はすでに実用化され、多くの農場や牧場などで使われています。無害で、安全安心です。

豊かな菌ちゃんとともに暮らして、健康生活!

インフルエンザ、カゼに限らず、病気の大半は、免疫力の低下により起こると言われています。免疫機能の70%が腸の免疫細胞が担っていることが分かっています。

「腸」を大切にすることが、「超」大切なのですね!(笑)

感染予防にも、病気になりにくい身体を作るのにも、新陳代謝を活発にして老化を防ぐのも、腸内環境しだい。

要は、いかに腸内の細菌ちゃんたちが いい環境で、さまざまな種類がいて、元気でいるかと言うことですよね。

腸内の菌ちゃんが元気でいること、身体の表面の菌ちゃんが元気でいること、私たちが暮らす家や生活環境の菌ちゃんが多様で元気でいることが、健康の秘訣。

ということは、菌をいじめないように、殺菌や抗菌ではなく、育菌したいですね。

わが家では、合成洗剤、合成シャンプーなどはまったく使わず、せっけんも食器洗いのときにたまに少量のみにしています。

そして、EMをシュッシュしたり、掃除や洗濯に使ったりして、家の中まるごとで育菌をしています。

免疫機能の残り30%は、精神的なものの影響だと言われています。

インフルエンザウィルスが怖いわ、感染症が怖いわ、なんてビクビクしていると、免疫力も下がってしまいます。

今日もいろんな菌ちゃんたちと暮らせて幸せ~と笑っていられたら、免疫力もアップすると思います。

もし、インフルエンザやカゼにかかってしまったら

発熱は、体温を上げて免疫力をアップさせて、咳、鼻水などは身体の中のいらないものを出す行為です。この機にしっかり休養して、すっかりデトックスしてしまいましょう!

☆EMについての情報はこちらからどうぞ

EM生活HP
→ http://www.em-seikatsu.co.jp/

EMを楽しむ人々ということで、お洗濯の特集で私も出させてもらっています。
→ http://www.em-seikatsu.co.jp/voice/people/detail.php?id=19


【素晴らしき菌ちゃんのセミナー】

腸内細菌と病気や免疫との関係、皮膚常在菌とアトピーなど皮膚疾患の話、菌ちゃんが、気分、感情、性格にも影響する話、育菌子育て、育菌の方法などヒトのマイクロバイオームを軸に、素晴らしい菌ちゃんの世界をお伝えします。

→ http://ameblo.jp/umitodaichi2012/entry-12252837103.html

【EM初めてさん出張講座】

EMや微生物の世界のこと、EMでできることの紹介(農業、畜産、建築、放射能対策、災害対策など)、家庭内での使い方(掃除、洗濯、電磁波対策など)、EMのふやし方などEMの基本をお伝えするコースです。

→ http://ameblo.jp/umitodaichi2012/entry-12243544948.html

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石川さん

石川ともえ

うみと大地代表 みんなの布ナプキン会議メンバー

20代の頃は、便秘、冷え症、肩こり、花粉症、アトピー性皮膚炎、うつ病と不調が多かった。

いろんな人と情報との出会いにより、ぐんぐん元気になった。

40歳となった今は、その20代より体調もよく、体力もある!

なんと現役水泳選手時代のタイムと、ほとんど練習していない今のタイムが変わらない。

高校生と肩を並べて泳ぐスイマーで、3児の母。

ブログはこちらから⇒健康院 うみと大地

youjo-labo編集部
養生ラボ編集部です。インタビュー取材、連載コラム編集など。
 

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