骨盤矯正に最適、別名「安産の秘法」とも呼ばれてる運動「合掌合蹠運動」

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【法則5】西式健康法 六大法則 【合掌合蹠運動】

合掌合蹠は、身体左右、とくに四肢の筋肉、神経を平等に揃え、その調和を図る方法です。

合掌を行うと、体液は酸塩基の平衡状態となり、爪廓(そうかく)と手のひらの毛細管蹄形の捻転を整え、その血液循環を完全にします。

合蹠は骨盤底、腹部、上腿、下腿、足などの筋肉および神経の機能、血液循環などを調整します。

引用 西式健康法西会本部

(やり方)

①平らな床に仰向けに寝て、胸の上で手のひらをぴったりと合わせる。(合掌)

②同じように足の裏も合わせる(合蹠)

*足裏を合わせることを合蹠(がっせき)といいます。

③手のひら、足の裏をつけたまま、手足を伸ばせるところまで同時に伸ばす

④伸ばした手足を、手のひら、足の裏をつけたまま同時に素早く身体に引き寄せる
(手は胸の前まで、足は、お尻にかかとをぶつけるようなイメージで引き寄せられるところまで)
→①、②をリズム良くシュッシュ繰り返します。

*分かりやすく言えば、上向きの平泳ぎ的な感じです。

⑤1往復を1回として、目標100回。

100回終わったら、縮んだそのままのポーズで2~3分静止する。

出典:断食の教科書 (veggy Books) 森 美智代(著)

※著者本人より画像の掲載許可をいただいています。

意識するポイントは

◆足を曲げ伸ばしするときは、かかとをお尻にぶつけるようなイメージで。(実際はぶつかりません)

結構速いスピードで伸縮できるようになると思いますがもちろん構いません

◆足は膝の外側を床につけるような気持ちで、180°に開いて屈伸させます。と言いますが、実際やってもらえば分かりますが。ペタッとひざが床につけれはしません…

◆私は滑りやすいように、フローリングの床でいつもやっていますが、ちょっと厚めの靴下を履いてやったほうがいいと思います。

摩擦で痛いので。あと、冬は直にフローリングの上でやると体温が奪われ寒いので、ブランケットなどを一枚ひいてその上に寝転んでやっています。

あともう1つ大事なことが

終わったあとはそのままのポーズで必ず休憩!

この時間に身体を整えてくれるそうです。

慣れてきて100回以上できるようになっても、100回やって休憩、を1セットとするようにしましょう。

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股関節が柔らかい人はひざと床の距離が近くできたりするかもしれませんが、普通の人はいきなりは厳しいと思います。

慣れれば少しずつ骨盤も矯正され床との距離も近づくようになるかもしれません。

自分の足のバランスをチェックしてみてください。

寝転がって床から左右対称に60℃くらいのバランスになっているのがいい状態です。

・両方とも倒れすぎてしまっていたり

・両方とも倒れなさすぎてそのまま立っていたり

・左右が非対称になっている場合はバランスが悪くなっている状態です。

膝をしっかり広げ、股関節がしっかり動いていることをイメージしながらやっていきましょう

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私も徐々に徐々に柔らかくなって、初めの頃に比べれば、ひざと床との距離が少しは近づいたと思います。この運動は私的には西式六大法則の中でテンションの上がる楽しい運動です。

私は現在300回だいたい毎日してます。体調がすぐれないときや、気持ちが乗らないときはやりませんがなるべく毎日やるようにしています。

本当は先ほど説明したように100回やって、ひざを曲げた状態で2分休憩をするのが正しいやり方なんですが、私は300回一気にやってしまいます。

だいたい300回だと5分はかかるので、ひざを曲げた状態での休憩時間も同じように5分やっています。

終わったあとは、汗を多少かいてますね、そのくらい血流がよくなってます。

1日2回、1回を1000回(100回×10セット×2回)して7㎝大もあった子宮筋腫が3年続けて、消えてなくなりそうになるくらいまでになった例もあるそうです。

男性も女性も骨盤内の血液循環をよくするにはもってこいのおすすめの運動です。

安産を願うなら是非試してみよう

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この合掌合蹠運動は、別名「安産の秘法」と呼ばれてるくらい流産、早産を経験した人や生理不順、生理痛に悩まされてる方にもかなり効果があるそうです。

実際に妊娠中の方で毎日この合掌合蹠運動をされた方のお話では、出産のときやっておいてよかったーと思うくらい、つるんと赤ちゃんが出てきてくれたそうです。

合掌合蹠が大事っていうのはこういうことだったんだと実感されたそうです。

妊娠中にもし逆子だとしても、普段よりもかなり多めに毎日しっかりやれば正常位に戻るとも言われています。

自然お産のすすめ―西式お産17人の体験集 ←こちらの本に詳しく載っていますが古いのでAmazonでは値段が高騰して1万円超えているので、図書館で借りた方が無難です。

BOOKOFFで安く見つけれたらラッキーですよ。

普段金魚運動、毛管、合掌合蹠をやっていたのに逆子になってしまい、甲田先生の病院に落胆して来られた方も1日に2回、1回に200回やっていたそうですが、甲田先生は1日に4回、1回に300回やりなさいと指示をされたそうです。

言われたとおりまじめに実行したら、その後2週間後逆子が治ったそうです。

この方が何週目だったのかはっきり分かりませんが、私も妊娠7ヶ月 24週2日目のとき、助産院での妊婦検診で、「逆子」と言われてしまいました。

助産師さんも「逆子だとうちでは産めないからねー」とさらっと言われ、合掌合蹠も普通に妊娠する約半年前からやってたし、毛管、金魚だって同じくやっていたので、落胆しました。

もちろん合掌合蹠を毎日多めにまじめにやれば治るという自信はありましたが、やっぱり不安もありました。

家に帰りいろいろ調べてみたら、この時期はまだ赤ちゃんが小さいのでお腹の中で動くスペースがあるために3人に1人が逆子とも言われるそうで、そんなに大したことではなかったと分かりました。

24週目の段階で、「お子さんが逆子になっています」という風に診断されることもあるのですが、逆子は決して珍しいものではありませんし、妊婦さんの3人に1人が発症します。

引用:【妊娠24週】胎児と母体の症状で知っておきたいこと

脅かすなよ~と心の中で少し思い、でもちょっとほっとしました。

それでもこのまま万が一逆子のままになってしまっては困るので、合掌合蹠を普段の3倍、毎日600回やりました。

合掌合蹠のおかげか、「頭はこっち側だよー」と語りかけたのがよかったのか、もしくはこの時期は3人に1人は逆子になると言われる段階なので、戻ったのもごくふつうのことなのかもしれませんが、無事2週間後の検診26週2日 妊娠7ヶ月正常位に戻っていました。

無事普通に戻っていたので万歳です。ほっと一安心でした。

逆子が治る方法として、合掌合蹠運動のほかにもお灸などもかなり有効と言われています。三陰交や至陰と言われるつぼににお灸をするといいと言われています。

私はお灸ではなく、つぼ押しをしていました。

妊娠5ヶ月に入ったら、このつぼにお灸してあげると、お産のとき痛みが軽く、早く生まれ、へその緒も太く短くなって安産になりやすいとも言われている方法です。

私も妊娠中、たまにサボりましたがほぼ毎日毛管、金魚、合掌合蹠運動やっていたので、出産がどうなるか楽しみです。

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