体にたまった一酸化炭素も輩出してくれる健康法「裸療法」

「裸療法」

裸(風)療法とは、これはフランスのローブリーという人が考えたものです。皮膚表面の静脈に伸縮運動を与えて静脈の流れを促進させるの方法です。

引用 健康養生法のコツがわかる本 甲田光雄(著)

毎日すると疲れが取れ皮膚も鍛えられ強くなるので、風邪をひきにくくなったり、体にたまった一酸化炭素も出してくれるそうです。

全裸になり開放感もあり、やり始めるとバアーっと血液循環がよくなるのを実感します。

※疲労回復、風邪の予防のほかにも、喘息、結核にも効果があるとのこと。

ちなみに西式甲田療法考案者の甲田先生の医院では、ガンの患者さんに裸療法を1日10回以上行うように指導をしていたそうです。

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(やり方)

①窓を開けて風通しをよくする。

②全裸になる。パンツなども全て脱ぎ裸になり、全身を空気にさらすのがベスト。だけどできない方は、空気の入るような腰巻(布)だったり、ブカブカのキャミワンピなどを着ながらでもOK。

③布団(or毛布など暖かいもの)を用意する

④時間表に従って、裸と、着衣(布団を着る)を繰り返す。

*時間ごとに合図をくれるCDなどが市販されているので、それに合わせてしてもいいですし、自分で分かりやすいようなものを用意してください。

ポイントは

・ 換気はしっかり

目でみて分からないですが、皮膚からもしっかり毒素は出ているそうです。これを再び吸い込んでしまってはもったいないということで、空気の入替えは十分にしてください。

裸療法を始めていきなり体中発しんが出たりすることもあります。それが半年も続くなんてこともあるそうです。私ははじめに少しだけじんましんが出ました。)

・基本は一日二回、日の出前&日没後が良いとされています。一日一回でもOK、何回やってもやりすぎはないので、やればやるほど効果もあると言われています。

・食事の前後30分は避ける

・直後の入浴はOK、入浴後は1時間空けるほうがよい

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なかなか着脱を繰り返すのが面倒だとか、そんな時間が取れない人も多いと思います。

そんな方は、裸のまま20分間いることでも大丈夫ということなので、私も着脱方式はやらず、全裸で20分間している間に、金魚運動、毛管運動、合掌合蹠運動をやっています。

特に寒い時期は はじめはヒヤッと寒く辛いですが…運動をやり始めればじわじわ暑くなってくるので大丈夫です。

運動が終わると真冬でも脇に若干汗をかくときもあります。

全裸になることで皮膚が呼吸してるな~っとなんだかわかる感じがします。

窓も全開で全裸でやるので、外から見えないように、太陽の日差しだけ入るようにしてカーテン(ミラーレース)は締めてやってくださいね。

ただの変態になっちゃいますからね…

私も一人でやっていると何も考えず部屋に入って来た旦那さんは「わっびっくりしたー」と驚きますからね。

~追記~

現在私は夜寝てる間、全裸で寝ることにしたので、それ以外でプラス裸療法をするのはやめました。

日中も可能な時はなるべくノーパンか空気パンツ(http://ku-kipants.com/)にしています。

寒い冬でも全裸で寝ると、汗をかきますので 気になる方は一枚タンクトップやキャミワンピなど着て寝るのもいいと思います。

裸で寝るのはストレスフリーになるのでとても気持ちいいですよ。

西式六大法則

脊柱を正す養生法 六大法則 その1

寝るだけで健康になれる!?「硬枕利用」2

健康になるために行う誰でも出来る運動3「金魚運動」

健康になるために 誰でも出来る運動4「毛管運動」

健康になるために 誰でも出来る運動5「合掌合蹠運動」

健康になるために 誰でも出来る運動6「背腹運動」

・①冷え症、疲労回復や美肌にも効果抜群の健康法「温冷浴」

・②体にたまった一酸化炭素も輩出してくれる健康法「裸療法」

ヒロコ
養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。ラジオコメンテーター、DANZIKIアドバイザー、たまに美容師。アレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。20Kgのダイエットにも大成功。内なる健康を目指し、断食や養生法を取り入れるシンプルライフスタイルの提案を行う。
 

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