皆さんが今お使いのシャンプー大丈夫ですか?

市販のシャンプーも経皮毒?

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市販の合成シャンプーや洗剤に多用される石油系合成界面活性剤とは。

経皮毒とシャンプー・リンス

頭皮は、腕に比べて3.5倍も経皮吸収率が高く、吸収された脂溶性の化学物質はすぐに脳に届き、蓄積してしまうそうです。

(脳に届きやすい理由として脳は大半が脂肪でできているためとも言われています。)

市販のシャンプーの殆どの成分が界面活性剤といわれる経皮毒性をもつ化学物質です。

現在はいろんな種類の無添加のものや界面活性剤不使用のものなども売っています。

使い続けると皮膚のバリアを破壊し、薄毛などの原因にもなります。

日用品に多く使われている「合成界面活性剤」や「溶解剤」が皮膚バリアを破壊し、有害なものまで体の中に入る手助けをしてしまうといった仕組みです。

リンスには、界面活性剤の他にも、香料や柔軟剤や帯電防止用の物質も含まれています。

そのおかげで、いい香りが長持ちし、見ため的にはさらさら感はあるのですが。

シャンプー、リンス、洗濯洗剤などすべて使わない私としては、道をすれ違ったときや電車の中など、その香りは中々きつくたまに気持ち悪くなってしまうほどです。

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皆さんが今お使いのシャンプーに以下のような成分は入ってませんか?一度裏面をチェックしてみてください。要注意ですよ!

・ラウレス硫酸Na(SLS)

・ラウリル硫酸Na

・スルホン(スルフォン)酸Na

・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩

・キシレンスルホン酸アンモニウム

・パレスー3硫酸Na

・パレスー3硫酸アンモニウム

・ラウリル硫酸アンモニウム

・アルキル(硫酸・グルコシド・スルホン酸・ジメチコン)・・・・・・。

「医薬部外品」というのもあり、何だか良さそうな効きそうな気がする方は多いかもしれませんが、これも曲者だと思います。

石鹸、シャンプー、化粧品、入浴剤、育毛剤、歯磨き粉、ベビー用品などに良く見られますが、 「医薬部外品」と記載してあるだけで全成分の表示義務はないそうなんです。

もちろんアレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある指定成分だけは表示義務があるようですが、それ以外に配合された化学物質は一切わからない状況だそうです。

カラーリング剤

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シャンプー・リンスと同じように、頭皮に使用するカラーリング剤やパーマ液も、経皮毒があると言われています。

髪の毛に色素が浸透するのと同じように、頭皮からも液を吸収してしまいます。長年カラーリングをやり続けると、頭蓋骨にも色が付いているとも言われているそうです。

私自身カラー剤やパーマ剤などの危険性は身をもって良くないと体験しているので、極力避けるのがいいとは思いますね。

どーしても必要な場合は、ヘナやまだ安全と言われているような漢方系の染め粉のものなどオーガニックなものを使用するのがいいと思います。

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※ヘナタトゥー

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ヒロコ
養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。ラジオコメンテーター、DANZIKIアドバイザー、たまに美容師。アレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。20Kgのダイエットにも大成功。内なる健康を目指し、断食や養生法を取り入れるシンプルライフスタイルの提案を行う。
 

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