パーム油ってどんなものかご存知ですか?

パーム油は危険!?

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パーム油って気づいてないだけで実はものすごく身近な油・・・

ジャンクなものやファストフード、お菓子に使われてるから、食べる人ならきっと毎日摂取してるのは間違いないですよね。実際私も昔は毎日摂取してたし。

何が危険なのか調べてみた。

①製造過程で繰り返し高温処理されていれば、トランス脂肪酸やヒドロキシノネナールが発生してしまってる可能性がある

②原材料のアブラヤシは遺伝子組み換えの心配はないそうだが、農薬は例外とのこと。

③特にパーム油には有毒物質の酸化防止剤BHA(ブチルヒドロキシアニソール)を添加されている。

唯一、なぜかパーム油への添加は厚生労働省が認めているため。

この「BHA」という酸化防止剤は、非常に高い発がん性を持っていると言われています。

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なのに加工食品やお菓子に広く使われているという現実。

ちなみに最近ではBHAではなく、没食子酸が使用されるようになってきているそうです。

没食子酸(プロピル)とは、

用途:油脂・バターの酸化防止剤として使用されるそうです。

症状:動物実験では成長阻害・腎臓障害がみられ、染色体異常・変異原性の報告もあるそうだ。

パーム油の主成分

主成分はパルミチン酸という酸化しにくい飽和脂肪酸を多く含んでるため、常温で固まる性質を持ち、使い勝手の良いから多くの加工食品に使われているそうです。

しかし加工食品の表記上は「植物油脂」や「植物油」と表記されることが多く、加工食品をよく食べる人は、知らずにたくさんのパーム油を摂取している可能性もあります。

「植物性油脂、植物油」

動物性がよくないんだよね?だったら植物性ってあるから安心・安全!なんて思っている人 大間違いですよ。

パーム油が主に使われてる食品

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ポテトチップス
スナック菓子全般
インスタントラーメン
カップ麺
チョコレート
アイスクリーム
植物性生クリーム
冷凍食品
お惣菜の揚げ油
マーガリン、ショートニングの一部原料
など、ほとんどの人はたっぷりと食べているんじゃないでしょうか?

食べ物以外

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石鹸・洗剤・シャンプー、界面活性剤、脂肪酸・グリセリンの原料、塩ビ安定剤、プラスチック、樹脂・塗料・インク、医薬品、化粧品、潤滑油、ディーゼル油、爆薬等

すごい数使われてるんですよね本当に。

日本人は年間平均4kgのパーム油を摂取しているといわれているそうです。

最近はトランス脂肪酸は危険と言われているのにも限らず、パーム油の消費量は伸びてるらしく、ファーストフードや揚げ油によく使われるショートニングにパーム油をさらに混ぜ、低トランス脂肪酸とゆうのを作り出しているらしい。

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怖い怖い。本当に知らないうちに、強い発ガン性物質を体内に送り込んでしまっているかもしれないですよね。

植物性だからいい、動物性だから悪いとかではないです。

植物性も動物性も選び方、バランスで体にものすごく良くなったり、毒にもなるということです。

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「人間の未来にとって、無薬が一番いい」と思ったんです。

ヒロコ
養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。ラジオコメンテーター、DANZIKIアドバイザー、たまに美容師。アレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。20Kgのダイエットにも大成功。内なる健康を目指し、断食や養生法を取り入れるシンプルライフスタイルの提案を行う。
 

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