【バナナの栄養・効果】黒いバナナがいい7つの理由

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バナナのデメリットとは?
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バナナのメリット

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バナナには、精神を安定させ、睡眠作用がある幸せホルモンで有名な「セロトニン」の原料となる「トリプトファン」という物質が豊富に含まれています。

しかもバナナはセロトニンとドーパミンの2つが同時に含まれている珍しい植物なんです。
カリウムも多く含んでいるのでむくみを取ってくれる優秀なバナナ。

塩分を排出し血流をよくするカリウムや神経の興奮を鎮めるマグネシウムなどが特に多いのです。

※カリウムが不足すると、内臓機能が低下し、食欲不振、だるさ、疲労などを招いてしまう原因にもなると言われています。

バナナの正しい食べ頃とは?

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バナナを見た目がいい黄色のままで食べてるならもったいなさ過ぎます!是非これを参考にしてください。

【黒バナナの目安】

お店で買うのはほとんどが黄色の状態だと思います。

それからしばらく時間が経つと、熟成が進むにつれて、バナナの皮には「シュガースポット」という褐色の斑点が出てきます。

この斑点が、全体の4~6割程度までに広がった状態のバナナを「黒バナナ」と呼ばれているそうです。

その黒バナナの状態で食べるのが一番いいんです。
そこで黒いバナナがいい理由を書いていきたいと思います。

黒いバナナがいい7つの理由

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黒バナナは、黄色のバナナに比べて

①酵素がさらに増え、

②吸収されやすい状態になる

③肥満になりやすくなるショ糖も減る

④GI値(ブドウ糖:グルコースを100としたときの相対的な指標)が下がる

⑤GI値が下がるため、ゆっくり吸収されるので燃焼が持続する

⑥さらに、ファイトケミカル(抗酸化物質)が大幅に増える

⑦オリゴ糖もさらに増える

このように黒バナナはメリットだらけです。
鶴見クリニック理事長で医師である鶴見隆史さんの著書『1日1本で医者いらずになる 黒バナナ健康法』にも黒バナナのすごいパワーが書かれています。


1日1本で医者いらずになる 黒バナナ健康法 (アスコム健康BOOKS)

黒バナナは、熟成することで酵素が大幅アップしてくれます。

抗酸化作用が高まり、高血圧、糖尿病、ダイエット、疲労に効果的だそうです。病気に強く、疲れにくい、さらには太りにくい体になる!

黒バナナ侮れませんよ、皆さん。

メリット、デメリット自分の体調に合わせて本質を見て選ぶことをオススメします。

私は毎日は食べませんが、たまにスーパーで見切り品で売ってる時ちょうど黒っぽくなってるので、その時を狙い、更に熟成させ黒バナナとして食べています。

(冷えるどころか、逆に基礎体温が平均約37度な状態で大丈夫です。)

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ヒロコ
養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。ラジオコメンテーター、DANZIKIアドバイザー、たまに美容師。アレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。20Kgのダイエットにも大成功。内なる健康を目指し、断食や養生法を取り入れるシンプルライフスタイルの提案を行う。
 

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