陰陽から見る、冷える前の身体対策【日本人にあったソウルフード】

湘南は茅ヶ崎にて 、東洋思想をベースとした整体と、婦人科・マタニティ・産後などの整体を得意とする、自然派整体サロン【ごえん】を営んでいる、サロンオーナーの「稲谷」さんによる連載コラムです。

「陰陽から見る、冷える前の身体対策」

どうも、いつも僕のコラムを読んでいただきありがとうございます!
神奈川県は茅ヶ崎市にて、心と身体をほぐす整体サロン【ごえん】を営んでいる、稲谷です。

さてさて、今回のテーマは「陰陽から見る、冷える前の身体対策」と致しまして、僕の目線から切り込んで行こうと思います。

日本は四季がある国として世界的にも有名ですが…最近は、その四季がおかしくなっちまってるじゃん。

夏服からいきなり冬服ですよね?!まぁ秋服買わなくていいから、そういう面では良いかもしれないけど…(笑)。

あっ、でも秋服がオシャレするには1番良い〜と言う方もいるかもしれないですね。そう言う方には秋が無さ過ぎますね。

えっ?それはどうでもいい話?

いやいやいや…これは、地球規模でかなりヤバイ状況です。

大気汚染や環境破壊…あっ、これを話していくと話がとんでもないところに脱線してしまうので、今回は話は戻りますが、この四季の変化にも我々人間が追いついていけてないのもあると思うんです。

その結果、この時期に体調を崩す方が多いこと。

インフルエンザもすでに流行ってきています。(今はなんでもかんでも直ぐに除菌除菌ですが、これは免疫力を保つ為に必要な菌まで殺しちゃうからオススメはしません)

四季を陰陽でみる

陰陽でみれば、
【春】=陽
【夏】=極陽
【秋】=陰
【冬】=極陰

簡単に言えばこうなります。

なので、冬から夏または、夏から冬になる間の季節が無いと振り幅があり過ぎになってしまうので、春や秋といった季節のゆっくりと移り変わる時間が無いと、心も身体も、ちょっと待ってよ〜って訳わかんなくなっちゃうんです。

かと言って、その時期だけ気候の良いところに引っ越す訳にもいかないですからね、そこで自分自身で体調管理をして乗り越えていただきたいと思います。

特に女性は、元々が陰性だし、これから子供を欲しいと思っている方は尚更、大切な子宮に関わって来るので、用心して欲しいのですが、それにしても、最近は本当に子宮が冷えている女性が多い。

サロンでも「いつも寒くて冷え症なんです」って言う方に良く食べる好きな物を聞くと

・コーヒー
・パン
・甘いもの

はい。これは僕の中では血を冷やす陰性三銃士!

やはり食の影響が大ですね〜。食は身体を作る根源になるので、食べたものがそのまま、その人の身体や性格、病氣に反映されてくるんですよ。

そこで、食の陰陽の話をすると、じゃあお肉を食べれば良いんですねー、焼肉大好きです!と、全く理解してないし…。泣

確かに陰陽からみたら、肉は動物性ですし、タンパク質も植物性からしたら吸収されやすいし、栄養もあるかもしれないですが、極陽性なので食せば本能的に陰性の物を欲しくなるのもの。

そうすると、季節で言えば夏冬夏冬夏冬が体内で繰り返しているのと同じ事。こりゃたまんないです。

しかし、今の時代全く食べないと言うのもなかなかの難題なんで、たまにはいいと思いますし、僕も食べたりします。

でも、知っていて食べるのと、知らないのでは後に大きな差が出来ると思うし、それに今、お肉で安心安全に食べれる物は地球環境などからも、かなり少ないと思ってくださいね。

じゃあ〜何を食べたらいいのーになりますよね!?

日本人にあったソウルフード

ありますよ〜日本が誇る日本人にあったソウルフード。

・米(理想は玄米か分搗き米)
・味噌(三年味噌はいいよ〜)
・塩(ミネラル豊富な自然海塩)
・醤油(天然醸造の本物)
・油(冬場は国産の良質なごま油がおススメ)
・梅干し(三年以上のもの)

最強です。これをベースに季節の野菜やたまに身体が求めたなら、魚やお肉を食べてみてください。

それだけでも、体温は35度台の人でも36度台になっていくものです。

体温が上がると言う事は免疫力もアップするし、血も変わります。試してみてください。

それとですね〜冷え症や身体が弱いと思う特に女性の方へなのですが、色というのも実はかなり影響を受けるものなのです。

冬服になると、洋服店でも黒系の服が多く並び、街を歩く女性も黒系の服を着ている人が目立ちますよね?

陰陽からみると黒は極陽の色

陰陽の法則には、「陽極まれば陰生ず」というのがあるように、あまり黒系に偏りすぎてしまうと陰性のエネルギーを生み出しまい冷えてしまう可能性があるのです。

今では当たり前になった黒の服ですが、黒は昔から別れの色とされていて、喪服は黒とされてきましたし、昔は黒い服は女性は着なかったとも言われています。

また、結婚式では新郎新婦の親が黒い服を着るのも両親との別れを意味していると言われていますので、そこからみても、黒い服はやはり陰性のエネルギーを生んでしまうのかと思いますねー。

洋服は纏うオーラみたいなものなのですね〜。

それがもっともわかるのが下着です。

唇は子宮を映し出します。

もし、あなたが冷えや子宮系の悩みや、性の悩みなどがあり、下着も良く黒、もしくは紫などの色を好んでいるな…と心当たりがあったら、赤や、ピンクや黄色などの暖色系にするだけで、唇の色に赤みが出て、子宮などの巡りも良くなって、温かみが出ると思いますよ。

まぁ、でも黒い服が駄目なわけではないですよ!偏りすぎだといかがかな?と言う感じです。

オシャレのアイテムとして使うのは良いと思うし、黒は集中力を高めるのもあるので、スーツなどは黒系が多いですから、仕事とプライベートで使い分けても良いのかもしれないですね。

とにかく、寒さが増してくるこの時期には、ほっこりする時間を作って、ホッとする物を食べて、ホッとなる服を着て、ホッとする友達や家族や恋人やペットとホッとする時間を大切にしてお過ごしください。

もしかしたら、それが一番。究極の心と身体の健康法なのかも…しれませんね。

では、また次回もお楽しみに〜
次回は、続編で風邪予防の自然治癒力アップする情報をお届けします!

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稲谷 洋二

・自然整体師
・妊産婦整体師
・食養伝道家
・健康管理士
・調理師

料理人が祖母の病をきっかけに整体師を目指し、神奈川県茅ヶ崎にて、2007年にイナタ二健康整体を開業。以来、口コミを中心に人気を集める。

そして2017年、『love×Peace×Smile』をスローガンに東洋思想の整体をベースに、ボディケアから体質改善まで男性でも年配の方でも、み〜んなが安心して通えるからだに優しい自然派健康整体サロン『ごえん』を神奈川県茅ヶ崎にOPEN!!

また、NPO日本妊産婦整体協会の認定店ですので、婦人科整体・マタニティ整体・産後整体を得意としており、地域のクリニックからの紹介や、口コミで遠方からのお客様もいらしていただいております。

生理痛・生理不順・子宮病・不妊などの悩み。また、切迫早産・逆子・などの妊娠中の方。
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youjo-labo編集部

養生ラボ編集部です。インタビュー取材、連載コラム編集など。

 

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