シャンプーやめて湯シャンにしてみました。

湯シャンと言えば、最近ではタモリさんや福山雅治さんなどもやっているとされていて抜け毛に良い、などとされています。

追記(2017/7)福山雅治さんに関しては、タモリ式入浴法はやっているようですが、シャンプーはされているようです。

「頭皮の表面は、角質層が皮脂膜で保護されています。皮脂は髪の毛の表面も覆うことで、キューティクルを守りパサつきも抑えているのです。皮脂が失われることで、髪はパサついてハリを失い、頭皮もカサカサしてかゆくなります。この状態を改善するには、皮脂の状態を正常に戻すことが大切で、そのために湯シャンは役立つのです」

引用:シャンプーを使わない「湯シャン」のススメ

ハリウッドスターもやっているとの情報もありますがそこらへんは良くわかりません。

タモリさんはその他に、お風呂も10分くらい浸かるくらいで洗わない、1日1食や週に一回は断食などもされているとか。

後、有名どころで言えば作家の五木寛之さんで、湯シャンではないですが、若い頃から髪を洗わずその頃は年に二回くらい、そして今では二ヶ月に一回くらいみたいです。

なぜ洗わなくなったのかは著書に

「私が髪を洗わなくなったのは、若いころに海外を歩き回ったときの見聞によります。

その当時のインドや東南アジア諸国には、髪を一生洗わない人がたくさんいました。モンゴルの遊牧民、また、チベットやネパールの山岳民にも、髪を洗わない人が大勢いたのです。

彼らの毛髪はじつにたくましいもので、禿頭の人はほとんど見られません。

そのような経験、直感にもとづいて、髪を洗いすぎるのはよくないと思っているのです。一週間に一回でも多すぎるくらいです。」(医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣 五木寛之(著)p112)

こう書いてありました。

確かに五木さんの写真を見ると80歳を超えていますが、髪はフサフサです。

私たちの知り合いで70歳の人なのですが、髪の毛を1年に1回しか洗わないという強者もいるのですが、前に思い切って臭いをかがしてもらったところ全然臭くありませんでした。

椿オイルを少し塗っているので椿っぽい、いい匂いがしました。

断シャンプー

なぜ断シャンプーをやろうかと思ったのは、肌断食に興味を持ったのがきっかけです。

※2015年1月~2017年1月(現在進行形)

シャンプーを完全にやめてお湯だけで髪の毛を洗います。

私は確かネットで見たか忘れましたが、42度くらいのお湯には洗浄効果があるとのことを見てそのやり方で始めました。

最初はシャンプーがないと絶対臭くなるんじゃないの?汚ない~ 迷惑~なんて思われるかもしれませんが…

旦那さんも始めは頑なに拒否してましたね。そんな旦那さんをしり目に、私が自分で実践し「意外に全然臭わないでしょ」と証明しまして、半ば強引に(笑)

半信半疑だった旦那さんも自然にやり始めることに。旦那さん的に「一応奥さんは美容師だしな」って感じでした。

以外とやってみると、最初は臭いかな~って感じでしたが、やってると臭くなってきたのですが、2ヶ月くらい経ってみた頃に2人で頭を嗅ぎあったところやはり臭かったです。(笑)

かなり臭いかと言えばそうでもなく、近くにいても臭わないですが頭皮に近づくと頭皮の臭いと湿った臭いでした。

湯シャンをやるにあたって、一人で実践していると自分で臭いがかげないのが難点かも知れません。

誰か信頼している人に、嗅いでもらい正確な判断をしてもらえる?状況が必要になってきます。

そしてフケも若干でてきていました。

旦那さんの方は痒みがでてきて、クシで掻くとその時は気持ちいいですがそれで軽く傷がついて、かさぶたになり痒くなる、の繰り返しでした。

私はあんまり痒くなることはありませんでした。

その後、無添加のシャンプー&クエン酸リンスを使うようになり(一週間に一回くらい)痒み、臭いも治まりました。

痒みに関してはクシをやらなくなったら無くなっていきました。

月日が経つにつれ臭さも、シャンプーの影響とは別に減っていきました。

現在2017年1月(現在進行形)では、頭皮に鼻を近づけても若干は頭皮の匂いがあるものの臭くはありません。

今調べると、肌断食の提唱者の宇津木先生の著書では、ブラシで汚れを落とす、33度以下のぬるま水、タオルドライ&自然乾燥という流れなんですが、基本的に33度以下で余分な皮脂と汗は落ちるのだそうです。

35~42度だとせっけんと同じくらいの洗浄力があるらしく、それを毎日だと皮脂をとりすぎることになるのかなと思いました。

なので旦那さんは乾燥で痒みがでてきたのかも知れません。今、現在も痒みは前に比べたら減ったみたいですが、まだたまに若干痒くなるみたいです。

ただし、男性の中には、そもそも皮脂の分泌が活発で、過剰な皮脂で真菌が繁殖する「脂漏(しろう)性皮膚炎」を起こしやすい人もいる。このような状態のときには、「湯シャン」は不向きだ。

「分泌された皮脂が、マラセチアという皮膚の表面にいる真菌で分解されると、過酸化脂質という物質に変わり、これが頭皮の赤みやかゆみなどの原因になります。日頃から頭皮が脂っぽいという人は、過剰に分泌された皮脂を固形せっけんで落とすことが重要です」

頭皮が臭いのは、過酸化脂質だけでなく、皮脂にノネナールという加齢臭の物質が含まれるためだという。

皮脂が多い人ほど、加齢臭が生じやすくなり、シャンプーなどでバリア機能を壊してしまうと、皮脂の分泌が過剰になってさらに臭くなる。そのため、固形せっけんがおススメという。

引用:シャンプーを使わない「湯シャン」のススメ

このような例もあるみたいなので、皮脂を落とさないといけない人はシャンプーよりも固形せっけんなどを使った方がいいのでしょう。

皮脂の状態を正常に戻すことが大切なので、そこらへんは調節していけばいいと思います。

私はいきなり湯シャンに切り替えましたが(性格上)、抵抗がある人が多いと思うので少しずつ変えていき状態を見てみるのがベストかなと思います。

無添加シャンプーでも最近では色々ありますが、成分があんまり普通のと変わらないじゃん、なんてのもありますので、成分を見て買うのをオススメします。

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ヒロコ

養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。たまに美容師。断食でアレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。
楽しく生きるをモットーに、断食や養生法も取り入れシンプルライフスタイルを目指す。

 

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