ワクチンに限らず、育児でも自分で情報を集めて考えることが重要

医学博士、池川クリニック院長。胎内記憶でも有名な池川明さんにお話を伺っています。

ワクチンの原材料は危険!?

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ーーーワクチンの原材料が水銀が入ってたりだとか悪いものばかりだと言われていますが・・

今水銀が入ってないものもありますけどね。でも水銀抜いたら打つのか?って言ったらそれでも打たない人は打たないですよね。

ホメオパシー的にはいらないだとかも言いますよね。でもね、それは言い過ぎ。どっちでもやったらいいとかやらなかったらいいとか言い過ぎですよね。

言ってもどっちが効くかなんてわからないんだから。その人によって違うんだから。だから自分で判断して決めるしかないんですよ。

人生と一緒ですよ、右行くのか左行くのかどっち行ったらいいのか正解なんてないんですよ。

自分で決めるしかないんですよ。その連続の中で、情報を得るのはいいんだけど、情報に振り回されて信じてたら違った方に行くってあるんですよ。

ーーー 一方のことしかみなくなりがちですよね。

そうなんですよ、だから両方見てバランスを見るのが大事なんですよ。両極端の意見というのは必要なんですよ。

ほとんどの方は左右ではなく、真ん中で動いてるんです。

しかし両極端がどうなっているのかを知っておいた方がいいです。知らないと一方だけみて信じちゃいますからね。

だから人を陽動するのは簡単ですよね、革命も本当は簡単におこせますよね。みんな乗りやすいから。プロパガンダで洗脳すればいいのです。

人間はいかに洗脳されやすいかってことですね。

例えばその国の人、一人一人に会ったらいい人ばかりなんですけど国と国になると、どうしてああも簡単に洗脳されてしまうんでしょうね。

ちゃんと自分で情報を集めて考えましょうね。ワクチンに限らず、育児でも同じですよ。

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ーーーワクチンにもデメリットはありますよね?

もちろんありますよ。副作用もあります。ゼロではない。だからゼロでないから打っちゃいけないって人もいるんですよ。

でも車で死ぬことあるから、車乗っちゃいけないってロジックと似てますよね。

じゃあなんで事故を起こして死ぬことがあるって知っているのに車に乗るの?

便利だから。ということですよね。なのでメリットとデメリットどちらに重きを置くか、じゃないですか?

全て完璧に安全なものなんてないわけですから。

車で死にたくないと自転車乗っていたら、自転車事故で死ぬこともある。要は一つだけ見ていると、全体を見失いますよ、ということではないかなあ。

ワクチンという問題

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ーーーワクチンの問題は難しいですね。

ワクチンはね、「生き方」の問題なんです。どれがいいとかじゃなくて、あなたはどういう生き方を選択しますか?という問いかけなんです。

究極の自分で決めるという選択肢を子育ての人生で一番最初にお母さんがする決定かもしれませんよね。

だからとてもいいことだと思います。

考えずに打つより、打つかどうか考えるということは自分たちの人生をどうするか考えるすごく大きなチャンスなんですよ。日本はそれができるんですよ、チャンスがあるんです。

だから両方の意見を聞いてあなたはどうするんですか?ということを自分で決める練習ですよね。

でもやっぱり打たなくて病気になっていいと思って自分でそれを選択した人は、病気になったら自分で治すくらいの覚悟は必要です。

打つにしても打たないにしても、どちらも覚悟は必要ですよね。

人生に自分で責任を持つ、という練習には、もしかするとワクチンの問題って、とてもいいのかもしれませんね。

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池川明プロフィール

1954年、東京都生まれ。帝京大学医学部卒・同大大学院修了。医学博士。

上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、89年、神奈川県横浜市に池川クリニックを開設。

サイトはこちらから⇒池川明ドットコム

主な著書に「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。 (青春文庫)」「ママのおなかをえらんできたよ。」「ママ、さよなら。ありがとう」などがある。

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youjo-labo編集部
養生ラボ編集部です。インタビュー取材、連載コラム編集など。
 

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