大豆製品の5つのデメリット

大豆、大豆製品の真実

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大豆は、「畑の肉」と健康にいいと言われる筆頭食材なんですが・・

実は色んな面から見ると、大豆はからだにいいとは言えない要素があるそうです。

「えっ?」と驚かれる方も多いかもしれませんが、今回は大豆のデメリットを書いていきます。

実際私も「うーん」とあまり納得いっていない部分が多いのも事実ですが。

大豆のデメリットを調べてみた

まずは誤解されないようにお伝えさせていただきます。

大豆を原料に作られる味噌や醤油(たまり)は熟成、発酵させているため体にとってかなりいいです。

逆に熟成、発酵しない状態の大豆があまり体によくないと言われているそうなんです。

私もはじめ聞いた時耳を疑いました。なぜ大豆が悪いと言われているのか?

理由は・・・

大豆は植物の中でも非常に生物毒が豊富な植物でもあるそうです。抗栄養素という動物に捕食されない為の栄養素を備えているそうです。

デメリットその①

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その中でも、代表的なものがレクチンやサポニンと呼ばれるタンパク質で、これらは加熱しても分解されないそうです。

これが大豆が健康に良くない、豆乳が健康にいいとは限らないといわれる理由の一つなんだそうです。

レクチンやサポニンは発酵の過程で分解されるので、味噌や醤油などの発酵食品には含まれていないそうです。

大豆の毒性をできるだけ無くし、栄養素を効率的にとれる方法を味噌や醤油(たまり)などの発酵食品、微生物で摂ると言う伝統食がある日本に感謝ですね。

私の出身地は三河(愛知県)なので、特に味噌、みりん、たまり、酢、酒などの麹製品に恵まれた土地柄なのが最近、特に誇りに思います。

デメリットその②

フィチン酸のようなミネラルを排出してしまう成分も含まれています。

しかしフィチン酸は水銀や鉛といった有害金属も排出してくれる性質も持っているそうです。

気をつけて欲しいのは、甲状腺機能が低下している人は、大豆が更なる機能低下をもたらすこともあるそうなので、避けた方がいいそうです。

デメリットその③

大豆の成分を調べてみると、ナトリウムとカリウムの比率が1対560だそうです。

①ナトリウム→体を温める元素
②カリウム→体を冷やす元素

圧倒的にカリウムが多いみたいですね。カリウムが多いと余分なものを排出してくれるからいいと思うので、積極的に摂りたいと思ってしまうのですが。(腎臓に問題がある方以外)

カリウムが多い=体を冷やしてしまう食材のためあまり良くないと言われているんです。

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自然療法でも、熱が出たときなどは、熱取りとして昔から使われていたそうです。

例えば子どもが熱を出したときに豆腐を額に載せてあげるとあっとゆう間に熱が下がってしまう。

それくらい大豆は体を冷やす速攻性があるとのことです。

④豆乳のデメリット

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特に妊娠中のお母さんはあまり豆乳や大豆製品を摂取しない方が良いそうです。理由は、お腹の子が虚弱になって低体温になってしまうそうです。

バナナのデメリット(記事)の時にも書きましたが、そもそも低体温の人にとっては更に体を冷やしてしまうから良くない、と言うことを前提に考えてもらったほうがいいと思います。

なのでまずは体温を上げる努力をすることが一番いいと言う結論だと思っています。

タンパク質も豊富で素晴らしいメリットもたくさんある、豆腐、納豆、豆乳などですが、低体温の人にとっては、体をますます冷やす悪い食品となってしまいます。

⑤納豆のデメリット

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納豆は味噌などと同じで発酵食品だから、いいはずでは?そう思いますよね。

メリットは次回書かせていただきますが、なぜこんなに健康にいいと言われる代名詞の納豆のどこにデメリットがあるのでしょうか?

現在の納豆は人口の納豆菌を使って作られているそうです。この納豆菌の培養液に問題があるそうです。

培養液は数種類あるのですが、その一種類の中に【肉エキス】が使われているそうです。

もちろん製品に肉エキスが混入しているわけではないそうですが、

情報公開されていないそうなので、もし万が一狂牛病の疑いがある牛が肉エキスとして使われていたらとゆうことがあったらと考えると怖いですね。

遺伝子操作菌などの問題もあります。

遺伝子操作菌は、突然変異誘発物質(ガンマ線など)などを使用し、目的用途の物質をつくる遺伝子を持った菌を人為的につくり、それを純粋培養させる方法です。

その場合、目的の遺伝子以外に突然変異によって有害な物質をつくる遺伝子が生じる可能性があり、それについてはよくわからないまま使用されるという点が非常に怖いと思います。

また培養液に化学物質を使っているものもあります。

更に、遺伝子操作では時間や費用がかかるため、遺伝子そのものを組み替えてしまおうというのが遺伝子組み換えです。

遺伝子組み換えには色々な規則がありますが、遺伝子操作には規則がないのが現状です。

引用:ホスメック・クリニック

※あと、抗血栓薬(ワルファリン)を飲んでいる場合、納豆菌の作るビタミンKがワルファリンの効果を弱めるため、効果が出ず、血栓ができやすくなる。

服用中は控えることと言われていますのでどうぞ気をつけてください。

まとめ

どんな食べ物にも人間の体にとって「良い面」と「悪い面」があります。「良い食べ物」と言われているものでも、食べ過ぎれば何でも良くないですから。

【何でもTOO MUCHは良くない】ってことです。

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ヒロコ
養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。たまに美容師。断食でアレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。
楽しく生きるをモットーに、断食や養生法も取り入れシンプルライフスタイルを目指す。
 

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