食品残渣(コンビニ弁当など)で豚に奇形などが・・・

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鶏舎や豚舎などに取材など見学にいって、聞いたりすると原価の割合を餌代がけっこう金額を占めていたりするんだけど、たしかに餌はかなり大きいと思います。

やっぱり毎日食べるし、それだけ数もいるので量がかなりあるから少しの値段の差でかなりの料金が変わってくるんだと思う。

なので餌を安くすればその分利益が増える、そして売る値段はそんなには上げれないらしい。

ある業者さんに聞いたところ、、

「僕は前に大手にいたんですが、そこは食品残渣を飼料に使っていました。都会の方でけっこう食品残渣って、でるんです。

食品残渣というのは飲食店からでるものとか、賞味期限がきれた牛乳とか、うどんとか。

そういうものが餌になるのが増えてきています。そうすると飼料が安く抑えれるのでね。」

それはコンビニの弁当もあったりするんですか?と聞いたら「そうですね。確か入っていたと思います。」と言ってましたね。

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コンビニの弁当はかなり廃棄するって聞くし、それも全部混ぜて餌にしてるのかわかんないけど、なぜコンビニの弁当って質問したかというと2004年5月31日発行の「食卓の向こう側」の記事をネットで前に見ていたからなんです。

西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によると、2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、

豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。

引用:豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出

けっこうショッキングな記事ですし、何か都市伝説的な匂いもします。

コンビニ弁当は食品添加物が多いですし毎日3キロあげていたとなると、ありうるのではないかと個人的には思います。

特に豚は聞いたところによると、「豚は本当に味にもでますし、発育にもでますので自分がやっていることがいいのか悪いのかがすぐ結果としてわかります。」と言っていましたし。

乳酸菌や酵素などで腸内環境を改善すると、豚も穏やかになる
抗生物質を一切使っていない (子豚のミルクの段階から抗生物質を添加していなく、抗生物質での治療は生後から出荷まで行っていない。) ...

例えば何か新しい餌をあげてそれが悪かったら、体になんらかの異変などがでやすい。

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日本における奇形児出産頻度は、1999年度の調査では1.48%だったのが、2006年に1.80%に、そして2010には2.31%にまで上昇している(日本産婦人科医会先天異常モニタングより)。

引用:じつは怖い外食 ~サラリーマンランチ・ファミリー外食に潜む25の危険~ (ワニブックスPLUS新書)

この本には増えていると書かれていますが、これは医学の進歩で検査の発展により見つかりやすくなっているという見方もあるのでこの数字ではわからないです、それにもちろん食だけが原因ではないですので。

ただ、たまにならいいと思うけど毎日、添加物が多い食べ物は避けた方が無難だと思います。

愛知県生まれ。以前メキシコで飲食店経営、足つぼマッサージ師、動画(PV)制作などを経験。養生ラボでは、薬に頼らない生き方、体質改善の方法、実体験談を語っていきます。
 

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