野菜には免疫力を上げる、活性酸素の害を防いでくれるなどさまざまな効果がある

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野菜には、血液をきれいにする、血管を丈夫にする、免疫力を上げる、活性酸素の害を防いでくれたりなどさまざまな効果があります。

生で摂取してこそ、かなりの威力を発揮してくれると言われています。

しかし生野菜ばかりそんなに食べていたら、体が冷えてしまうのでは?

夏はモリモリ食べていたサラダも冬の時期にはちょっと抵抗を感じてしまっている人も少なくないのではないでしょうか。

皆さんのイメージは、

「生野菜はからだを冷やす」

「生野菜を食べ過ぎてお腹をこわした」

「温野菜の方がからだにいい、消化にいい」などなど。

男性でも冷え性の方はいますが、女性は特に多いですよね。生野菜は体を冷やすとよく聞きますが本当はどうなんでしょうか。

私も、以前はそう思っていました。陰陽的にはそう言われていますよね。(私自身肉も魚も食べますのでマクロビではなく雑食派です。)

やはり食べ始めのころは特に冬だと冷えると思います。

実際私も冬に生野菜を毎日食べだした時は最初寒くて体も冷えてくるのを感じていたので本当に生野菜食べていて大丈夫なのか?と疑った時期もありました。

しかし半年(6ヶ月)くらい生野菜を食べる生活を続けると不思議と冷えも改善してくると言われていたので、信じて続けてみました。

※始める方は、初めは冷えるので冬は避けて、5月頃から生菜食を始めるといいと思います。

続けていると、次の冬には寒さをあまり感じなくなり、さらに半年もすると、不思議なことに冷えを感じなくなると言われています。

特に「陰性体質」の人が生菜食をすると、しばらくは冷えが強くなります。

私より断然旦那さんの方が冷え症がとてもひどいので、生野菜を食べて震えていた時もあったくらいです。

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しかしそんな時体内では今まで眠っていた冷えへの抵抗力が湧き上がって生野菜に適応できる陽性体質になれるようになるそうです。

生野菜が冷えると言われている原因

生野菜には、カリウムが多く含まれています。。

生野菜を食べたら、トイレが近くなったり下痢になったということもあるかと思います

これは、生野菜にはカリウムも多く含まれ、水分も多く含まれているため一時的には体が冷えるかもしれませんが、カリウムのおかげで尿から体の要らないものを排出の手助けをしてくれます。

ずばりデトックス作用です。

【関連記事】

尿による排毒はすごい。半日断食の尿の毒の量について。 

【生菜食とは・・・】

生菜食とは、すべて火を通さない生のものを食べることです。

例えば現代医学で治療法がないと言われているような難病などが劇的に改善することもめずらしくないとも言われています。

西式甲田療法の甲田先生は、膠原病や筋ジストロフィー、関節リウマチ、C型肝炎などにも効果があると書かれています。

しかしその一方で効用などのしくみについては完全に証明はされていないとのことです。なので科学的根拠はないようですね。

加熱で消化がよくなるというのは間違い!?

基本的に一般的な常識として、食材に火を加えたら消化がよくなると言われていますよね。

しかし実はこれが間違っているという意見もあります。

その理由は、人間や先祖(祖先)は何億年もの長い間、すべて生のものを食べていて、野生動物はすべて生食だからという考え。

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人間も大昔は生食だったともいわれているので、もしかしたらそういった一面もあるのかもしれません。

火を入れることによってタンパク質は変性してしまい、脂肪も酸化して、ビタミンや酵素も壊れてしまうと甲田先生の著書には書かれていました。

体を冷やす食材でも火を入れ温めることにより陽性になると陰陽的には言われていますが・・・。

加熱して食べるより、生で食べるほうが、断然効力は優れているそうです。

病気などで困っている方は、医師に相談してもらい決めたほうがいいと思いますが、しかし健康体の方なら無理してすべて生で食べる必要もないとは思います。

私は以前は毎日生野菜をなるべく食べようと心がけていましたが、現在はそこまで気にしていません。

生野菜で食べるとかさも増すので、一度にそんなに多くの種類を食べられませんし、食べたくない時もありますので、そんな時は無理せず蒸した野菜や焼いた野菜でいただきます。

最近は「野菜をしっかり食べればがんの予防になる」とか野菜さえ食べればといった感じも強いですが、しかし実は野菜もしかりやはり食べすぎは良くないです。

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健康のためにと、目安量1日350グラムよりももっと多く、倍も食べてしまう方もいるそうです。

しかし野菜も食べ過ぎると胃がやられてしまいます。

その理由は、野菜は煮るほどアルカリ性になるそうです。なので毎日煮野菜を沢山食べていると胃が痛みだし、胃潰瘍になってしまう方もいるそうです。

病院に行っても胃潰瘍の原因が煮野菜の食べ過ぎでなってしまったと気がつかれることもない場合が多いため、本人もまさかそれが原因だとは知らずに、この食事が健康になると信じて続けてしまうというパターンも多いとのこと。

何でもそうですが、「TOO MUCH」度を越してやることはやめましょう。バランスが大事ですね。

生野菜を食べるコツ

からだを冷やす心配なく安心して生野菜を食べるコツを3つご紹介します。

それはまずは

①「常温に戻して食べる」

「からだが冷える」という感覚を引き起こしてるのはやはり「冷蔵庫」だと思います。

生野菜は冷蔵庫から出してそのまま切り、食べることが多いため冷たいまま食べてしまうので胃腸がどうしても“冷え”を感じてしまっているのかも。

急いでいるときは仕方がないかもしれませんが、できれば準備する前に常温に近くしておくのがベストだと思います

他の料理を先に用意している間常温で放置してあげたりなど私はしています。

②「よく噛んで食べる」

詳しくはこちらから→噛む事の大事さ【7つの驚きのメリット】

③生ジュース(青ドロ、青汁)にする

これは好みなので、飲みたくないという人も多いと思います。私は野菜ジュースとしてキャベツとりんごで飲むのは美味しいのでおすすめします。

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青汁は「難病根治、体質改善の秘法」とまで言われています。火を通した野菜以上に青汁にして飲む方が豊富な栄養があるそうです。

参考文献


奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)

※農薬の問題もありますので、無農薬のものをいただくのがもちろん理想だと思います。

ですが、コスパの問題など色々各々あると思いますので、家庭で出来る農薬を落とす方法を試されたりするのもいいと思います。

自然療法と家庭でできる農薬などを落とす方法(キャベツ編)
(キャベツの自然療法) キャベツ枕で熱冷まし キャベツ枕とは・・・ ヨーロッパやアフリカなどでは民間療法となってい...

農薬などの除去目的で、ほたての貝殻を高温で焼いて パウダーにした「ほたて貝殻パウダー」というのもありますので、そちらを使ってもいいと思います。

①ホタテの力 野菜・くだもの洗い 

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②ほたて貝殻焼成パウダー02 詰め替え用 1kg

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ヒロコ
養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。たまに美容師。断食でアレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。
楽しく生きるをモットーに、断食や養生法も取り入れシンプルライフスタイルを目指す。
 

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