【完全保存版】解毒作用を持つと言われている食べもの特集3!

解毒作用が期待できる食材や加工食品もたくさんありますが、これらも食品添加物など使わずに昔ながらの作り方で、本物の材料を使ったもので作られているものを選ぶことが一番いいと思います。

もちろんコスパも大事なポイントです。まずは本物を見極める目を養うことが大事ですね。

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・納豆……納豆菌の学名はバチルス・サブチリス・ナットー(Bacillus subtilis var. natto)で、枯草菌という土壌菌の仲間です。

※土壌菌とは・・・土の中で生息する微生物のこと。土壌中には無限とも言われる数の多様な菌たちがいます。

土壌菌は、土の粒子が舞う空気中や室内にも生息しているとのこと。

納豆には、日和見菌を増やして、腸内フローラの活動力を高める働きがあり、解毒作用もすごくあると腸内細菌の研究で有名な藤田紘一郎医師の著書にも書かれていました。

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現在のように納豆が庶民の食卓に乗るようになったのは、正確にはわかりませんが江戸の元禄時代1600年頃からなんだそうです。

『腹中を整え食をすすめ、毒を解す』こんな言葉があったように。

この時代からすでに納豆は、栄養豊富なうえに整腸作用に優れた発酵食品で、当時とても貴重な薬餌でした。

私たち日本人にとって味噌や納豆などは本当に頼りになる存在です

以前『納豆の起源』の著者にお話などを伺ったときに、納豆は日本のものだと思っていた常識を覆されました。

東南アジアでの納豆の食べられ方など日本とはまったく違うものでした。

味噌の解毒作用で乳がんの発生率が減少したと記してあるように、アジアでは大豆製品を食べる習慣がある昔からあるのに対し、欧米ではほとんど食べられていないことが乳がんの罹患率に関連しているのだろうか、下記のグラフを見るとやはり大豆製品には期待をしてしまいます。

国立がん研究センター社会と健康研究センター予防研究グループ より引用

豆類、穀物にはフィチン酸やアブシジン酸、「レクチン」と「サポニン」などいろいろデメリットもありますが、発酵させることでそれらの毒性はかなり減少するので、納豆はもってこいです。もちろん味噌や醤油などの発酵食品もいいです。

詳しくはこちらを見てください→ デメリットを取り除く方法 

【納豆の歴史など面白い情報満載!こちらもご一緒にどうぞ】

納豆は日本だけではなく東南アジアでも食べられていた【想像を超える納豆文化】

納豆の作り方も国によって違う【納豆の起源】

納豆を選ぶ時の基準

納豆を選ぶ時は、今ではもう当たり前のように浸透していますが、遺伝子組み換えでないものを選んでください。

【納豆菌の培養液などの問題】

→ 大豆製品の5つのデメリット 

でも実際(遺伝子組み換えではない)と記載してあるものはたくさんあるので、これは本当に遺伝子組み換えでないのか?とよく買うとき疑問に思ったりすることがありますが・・・。

食品添加物不用のものがベストです。

私の場合は、一応国産のもので「遺伝子組み換えではない」と記載のあるものを選び、タレなどは一切使わず、使っているお気に入りの醤油を垂らしていただきます。

納豆も是非食事に取り入れ、腸内フローラを高めていきましょう!

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大豆から作られる製品、発酵食品の良いところ
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毒素を排泄しからだを浄化

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海藻……昆布、ひじき、のり、わかめ、アラメなど

海藻には豊富なミネラルや食物繊維、その他にもフコイダンなどさまざまな栄養素が本当にたくさん含まれています。

効果としても

①免疫力を高める

②高血圧

③動脈硬化

④糖尿病

⑤貧血

⑥骨粗しょう症

⑦便秘解消

⑧放射線、有害な重金属の排泄を助ける

⑨抗菌作用や抗炎症作用など

【参考記事】海藻の健康効果

その他にも

⑩海藻に含まれるネバネバ成分のフコイダンには、毛母細胞を活性化させる働きがあると言われています。このため髪の毛の新陳代謝が正常に働いてくれるようになるので、髪の毛の状態をよくしてくれる効果があります。

フコキサンチンが脂肪の燃焼を働きかけることもわかったそうです

宮下和夫氏(北海道大学大学院水産科学研究院 教授)らのグループの研究 

【海藻の効果についての研究情報】

※他にもたくさんあるようですが、割愛します。

免疫力向上の効果について

生活習慣病の効果について

抗菌作用について

抗炎症作用などについて

根菜類

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根菜類……蓮根、大根、ゴボウ、里芋や自然薯など

食物繊維が豊富な根菜類も大事な解毒食材となります。

・根菜はビタミン・ミネラルにすぐれ、炭水化物や繊維質も多いのが特徴。代謝をうながし、老廃物や毒素を追い出す働きも抜群。

・自然の硫黄を含み、放射能の解毒にも効果的

・大根はでんぷんを分解する「ジアスターゼ」などの酵素が含まれていて高い解毒作用や抗酸化作用があります。

・れんこんは昔から呼吸器系の手当てにも使われていたようで、東城百合子さんの著書「自然療法」にも書かれていましたが、下痢や風邪、咳の時にも有効です。

・ごぼうも「たまった毒素も老廃物も流してくれる」

・自然薯自然薯は、古くから伝わる滋養強壮の食物です。自然薯ののねばねば成分は、ムチンが解毒効果を高めてくれます。

その他にも根菜を食べることで、人間の下半身、足腰が丈夫になり、皮をむかず、アクを抜かずに食べると皮膚も丈夫になると言われ重宝されています。

まとめ

解毒作用を持つといわれている食材は身近なもので有難いことにたくさんあります。

自身の体調や好みに合わせ、解毒作用のある食材を取り入れ、解毒してあげながら必要な栄養素はしっかり取り入れるという「出したら、入れてあげる」のバランスを取り、体の循環を巡らせてあげるのがいいと思います。

もちろん嫌いな食材を解毒作用があるからといって無理して食べたりするのではなく、旬のものをおいしく食べることをまずは大事にしたいものです。

そしていくら体にいいからと言われているものでも、大量に食べるのは逆効果にもなりますので、毎日絶対食べなきゃと決めるのではなく適量をストレスなく取り入れていきましょう。

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ヒロコ

養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。たまに美容師。断食でアレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。
楽しく生きるをモットーに、断食や養生法も取り入れシンプルライフスタイルを目指す。

 

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