財布、環境、お肌にやさしいシンプルケア

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美容師をしメイクに携わってきて化粧品も色んなメーカーのものに今まで触れてきました。

以前は仕事終わりや休みの日はデパートやモール、コスメショップを巡り、商品の質感チェックは欠かしませんでした。

お客さんの肌質などを見て合うと思ったのを提案する。使ってもらい喜んでもらえると快感でした。

その時は、オススメする化粧品の成分など原材料なんてそんなに気にも止めてなかったし、重要なポイントはそんなことより「質感、うるおい、持続性、カバー力」などきれいに見えるか?でした。

もちろん私自身も自分の肌がいかに綺麗に見えるか重視で化粧品を選んでいました。

(ここでの綺麗に見えるかの定義は、フェンデーションのノリが肌に均一にムラなく伸び、シミやそばかす、にきび、クマなどの自身の持つ肌トラブルを隠すという私個人の見解です。)

皆さんも当てはまることあるでしょう。

・食べるものジャンキー、

・お酒の飲み方もジャンキー

・朝まで飲むので睡眠時間もぐちゃぐちゃ

・しょっちゅう化粧落とさず寝てしまう

・かなり高いヒールで常に過ごす日常生活

・野菜、フルーツあんま食べない

・肉、揚げ物、米、粉物ばかり

・喫煙

・日焼け などなど・・

こんなダメなパターンの生活スタイルをしていても10代、20代だったら その時はそこまで体には現れないので不摂生さを感じなかったでしょう。

この中で何個も当てはまる項目があった方は注意!

30代徐々に肌に出てきたり、体に「ひずみ」がジワジワ現れるようになってくるでしょう。

20代、30代、40代、50代、60代~でも

気づいた日からすぐ始めれば遅くはないはず!?

まずは肌も断つことから始めましょう

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私自身も肌断食挑戦しています。

体でも肌でも調子が悪かったらまずはとりあえず断ってみるという方法を私はしています。

・何をどう断ったらいいか?

・肌断食をするとどーなるか?

・肌断食のメリット、デメリット

万人に合うわけではないと思うので、ご自身で試してみて合わないと思った場合は速やかに中止してください。

【関連記事】肌断食のやり方はこちらから↓

肌断食のやり方【何もつけないスキンケア法】

【肌断食】をする際プラスαのルール

肌を元からきれいにするために【肌断食】をする際プラスαとしてやってみると良いルールがあります。

シンプルケアを提唱している専門家の、宇津木流で有名な宇津木先生と非接触皮膚科学で有名な牛田先生のスキンケアのいいとこどりをして私が実践している体験談です。

そのルールとは?

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1.湯洗髪(湯シャン)

お湯だけの湯洗髪です。

2.水洗顔

水、ぬるま水だけでの洗顔です。クレンジング剤、洗顔フォームなどは使いません。

3.肌断食

基礎化粧品はもちろん、通常時はファンデーションも使いません。(口紅などポイントメイクはOK)でもたまには、がっつりメイクでお出かけするのも気分をあげるためにも大事だと思います。

使う化粧品などを少し吟味しメイクを楽しみ、肌を休ませてあげるときはしっかり休ませてあげ、女度を上げていきたいものです。

4.15分以下の日差しなら日焼け止めは塗らない。

日常的には日焼け止めは使わない。ただし長時間の外出の時や10~14時日差しや紫外線が強い時間、キャンプや海水浴などは例外

日傘や帽子などで紫外線カットしましょう。私は日傘は好きじゃないので、基本的には使わず、キャップやハットなどファッションに合わせて被り物を使います。

よく日焼け防止のために、頭から顔から完全防備の帽子を被っている方を見かけますが、日焼け防止のためにはかなりいいと思います。

私はシミ、そばかすなどできるのは当然嫌ですが、見た目が好きじゃないので、日傘も完全防備の帽子も使いません。

目が焼けると痛くなったりするので、日ざしが強いときはサングラスは必須アイテムです。

余談ですが、メキシコシティに住んでいたとき標高が高いため、太陽が少し近いからなのか 日ざしが強い日中にサングラス無しで出歩いていたら、目が焼けた感じになってしまい、家に帰りしばらく目が痛くて開けれなくなってしまい焦ったことがありました。

特に日ざしの強い時間や国では気をつけた方がいいと思います。

【関連記事】

紫外線は老化の元!いい日焼け止めの選び方

5.顔、髪を手で触らない

私自身無意識に顔や髪の毛をすぐ触ってしまう癖が・・。考えごとや会話、日常的に手は色んな所を触り、刺激物がいっぱい

手で顔を触らないことが最大の注意事項であり肌荒れを防ぐポイント!

6.洗剤系は使わない

服、寝具など洗濯物すべてに洗濯洗剤、柔軟剤など使わない。食器洗剤も使わない。歯磨きなども使わない。

てか使わなくなってみると、使わなくても汚れが落ちていることに気がつき必要ないと思えるようになった。

7.抗菌、除菌グッズなどを使わない。脱化学物質

(身の回りから、有害化学物質をなるべく減らす)

洗濯洗剤、柔軟剤、食器洗剤、歯磨き粉、掃除用品、漂白剤、芳香剤、消臭剤、殺虫剤など

全く使わないじゃなくてもいいと思います。自然なものでいいものはたくさんあると思いますので、ご自身に合うものを選んでストレスなく生活できるのがいいと思います。

8.マニキュア(ネイル、ペディキュア)、香水

9.なるべく脱生理用品

10.カラー、パーマなど(自身でメリット、デメリットを考えてやるかやらないかは決めてください。)

11.顔の運動+全身運動(養生法、筋トレなど)

たるみやほうれい線、シワ対策は運動も必要。

顔の運動は、私はいつも「あいうべ」体操をしています。

「あいうべ体操」とは?

こういう方におすすめです。口がいつも開いている、何となく疲れやすい、だるい、やる気が起きない

手軽に、いつでもどこでも出来る健康法が知りたい

アレルギー性疾患(花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎など)で困っている

いろんな症状にもいいみたいなんですが、毎日やると表情筋が鍛えられるので二重あごにも効果があると思います。

私自身毎日やっていますが、やる前と今を比べると二重あごが解消され、あごのラインはスッキリしました。

あいうべをやっていると顔のむくみもしなくなるようで、朝起きて顔むくんでるなーということはあまりないですね。

もちろん飲みすぎた、泣きすぎたなどの例外はあると思います。)ほうれい線も以前より薄くなった気がします。

やり方はとても簡単です。(下記参照)毎日お風呂に入るときにやっています。大変なことではないので習慣にするのも簡単だと思います。

あいうべ体操」のやりかた

次の4つの動作を順にくり返します。声は出しても出さなくてもかまいません。

①「あー」と口を大きく開く
②「いー」と口を大きく横に広げる
③「うー」と口を強く前に突き出す
④「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
①~④を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続ける

この体操は、真剣に行うとかなり疲れます。慣れるまでは、2~3度に分けたほうが続けやすいでしょう。入浴時にやるのがおすすめです。

また、「あいうべ体操」は、しゃべるときより口をしっかり、大きく動かす必要がありますが、無理は禁物です。

引用 あいうべ体操


自律神経を整えて病気を治す! 口の体操「あいうべ」 (綴込付録:カード、小冊子、ポスター付き)

養生法

・養生法で特にオススメは毛管運動です。これをやっているとむくみもなくなり、さらに足全体が強くなります。

→ 足首の不調は「万病の元」 冷え症などにも効果ある「毛管運動」

筋トレ

・筋肉はとても大事です。足の筋肉とインナーマッスルはあって得することばかりで損することはありません。

健康やアンチエイジングのためにも多少はつけておきたい筋肉。

ジムに通ったり器具を使ったりの筋トレができる人はいいですが、私は面倒になってしまい、どーしても続けれないタイプなので、

簡単でしかも効果があり、毎日続けられるこの筋トレ法をおすすめします。3日坊主になってしまいがちな方もこれなら続けられると思います

皆さんも是非どうぞ。詳しくはこちらから↓

一日一分の筋トレ「アイソメトリックス」

12.温冷浴(たまには10分間のゆっくり入浴)

温冷浴以外にも、10分間ゆっくり湯船で温もることでリラックスもでき、洗剤で洗うことなどしなくても垢も落とすことはできます。

湯洗髪の汚れを落としやすくしたり、角栓をふやかして落とすのにもいいと思います。

私たちは、毎日温冷浴をしていますが、3回目湯船につかる時に長めに入り、湯洗髪も一緒にしています。

やり方はこちらから↓

冷え症、疲労回復や美肌にも効果的の健康法「温冷浴」

13.半日断食、1日1~2食の食生活。食の質、食べ方など食事を見直す

 → 誰でも気軽に出来るプチ(半日)断食のやり方とは…

14.ビタミンCを摂る

天然の柿の葉茶がおすすめ!

他にも ローズヒップティー もオススメですね。

15.良質な油を摂るなど

もちろん15項目を全部する必要はありませんし、たまに取り入れるくらいでもいいと思います。

ご自身に合う合わないもあると思いますので、自分に合うと思ったものをやられるのがストレスなくできると思うのでいいと思います。

※肌断食のポイント:断つ順番としては湯洗髪、水洗顔、肌断食と進めていくほうがやりやすいと思います。

これらの炎症の引き金となるような「一次刺激性物質」を避けるようになれば、

・赤み

・かゆみ

・カサつき

・にきび

・くすみ

・毛穴の開き

・アトピー

・乾燥肌

・しみ

・敏感肌

これらが改善されると書かれています。


「何もつけない」美肌術

当たり前のように使ってるものを見直すことが、第一歩です。

肌荒れからアンチエイジングの対策まで、洗剤や基礎化粧品を使わないお金がかからないので超財布にやさしい、環境にもやさしい、そしてお肌にやさしい そんな素敵なスキンケア法です。

※しかし肌の性質は人それぞれ。肌に異常を感じた場合は中止するなり、様子を伺ってくださいね。

【関連記事】

肌断食のやり方【何もつけないスキンケア法】

紫外線は老化の元!いい日焼け止めの選び方

シャンプーやめて湯シャンにしてみました。

ヒロコ

養生ラボ(YOUJOーLabo)創設者。
愛知県生まれ。たまに美容師。断食でアレルギーも完治、脱ステロイド、断薬達成。
楽しく生きるをモットーに、断食や養生法も取り入れシンプルライフスタイルを目指す。

 

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